敢えて、理解を望み縺れ尽く音声や文字の枠外での『約束』を。

敢えて、理解を望み縺れ尽く音声や文字の枠外での『約束』を。

RELEASED: June 02, 2010
TYPE: FULL LENGTH
1. 決断は無限の扉を開くのでは無く無限の誤謬に『終止符』を打つ。 2:43 2. 天涯万里、必然を起こすは人に在り、偶然を成すは『天』に在り。 3:10 3. 秤を伴わない剣は暴走を、剣を伴わない秤は『無力』を意味する。 3:43 4. 夜光の珠も闇に置けば光彩を放つが白日に曝せば『魅力』を失う。 4:59 5. 勝望美景を愛し、酒食音律の享楽を添え、画に写し『世』に喩え。 3:41 6. 性は危険と遊戯を、つまり異性を最も危険な『玩具』として欲す。 3:19 7. 人々が個を偉人と称する時が来れば彼は既に『傀儡』へと変わる。 3:01 8. 闇に残る遅咲きは、艶やかな初花より愛らしく『夢』と共になり。 5:23 9. 逆さまにゆかぬ年月、幸福に最も近い消耗がまた『明日』も来る。 2:12 10. 自由と孤立と己とに充ちた現代に生きた犠牲として訪れる『未来』 5:15 11. 瞼の裏に夜明けの眠りが、閉じた瞳と思い出に『目覚め』を求む。 3:43 12. 『参弐零参壱壱壱弐伍壱九参壱伍九伍弐壱七伍伍伍四壱四壱六四』 4:03