音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。

音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。

RELEASED: February 22, 2012
TYPE: FULL LENGTH
1. 音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。 4:57 2. 『.反復』は時間観を撹拌し、思惟の歩をゆるめ涅槃の郷愁を誘う。 3:41 3. 俯瞰も仰視も果ては茫洋な空に対峙す、その偉観こそ真の『現実』 6:04 4. 人間は自由なものとして生まれ、至る所で『鎖』に繋がれてゆく。 3:26 5. 如何に強大な精神や力といえども知性なくしては『無』に等しい。 2:53 6. 天涯万里、必然を起こすは人に在り、偶然を成すは『天』に在り。 3:11 7. いつも好転する未来を望み、しかし時節の変化は『恐』れている。 3:46 8. 思想とは我々の選ぶものを見せず、我々の好むものを『見』せる。 6:00 9. 沈黙中の表情にこそ、言葉選びに勝る本当の雄弁が『存在』する。 4:24 10. 夢とは現実という平凡なものに付ける美しさに似た『嘘』の俗称。 3:27 11. 言葉を用いて奏でる者は才能に在らず、ただの記憶に『過』ぎぬ。 4:31 12. 我々は希望に従って約束をし、恐怖にかられて約束を『果』たす。 7:19